富士見高原エンデューロ レポート

こんにちは、守谷店 色川です。
2016年10月22~23日に開催された、「ENS富士見高原エンデューロ」に参加してきました。

マウンテンバイクで注目の集まるイベント、ENS(エンデューロナショナルシリーズ)は2016シーズンは4戦行なわれ、この富士見高原大会が最終戦でした。

舞台は長野県富士見高原リゾートスキー場

エンデューロは移動区間(リエゾン)となる登りと、下りのタイム計測区間(SS)があり、各選手に割り当てられた下り(SS)のスタート時間までに移動して、3ステージある下りの最速タイムを競うラリー形式の競技です。

土曜日はコース試走日で、まずはゆっくり走ってコースを覚えます。とくにテクニカルセクションは歩いてライン取りなどを確認しました。
笑顔のオゴウさんSS1のゴール地点。
ここ富士見高原は標高1000mで涼しく、紅葉が始まってきれいでした。

SS2のスタート地点、ここが一番テクニカルで長く勝負所になるため多くのライダーが重点的に試走を繰り返していました。前半は森の中の滑りやすいテクニカルセクションで、後半はゲレンデのスピードの出るコースで変化があって楽しめました。

登りが余裕のサトウさん、全く付いていけません!体力があると試走も多く走れて有利になります。体力と下りのテクニックが求められるエンデューロはマウンテンバイクの本来の楽しさを知る事が出来ます。

脚がつるほど?何度も登って試走をしたあとは、ペンションいる・える さんでワインとローストビーフを頂きながら、明日への作戦会議!


日曜日、スタート前のイシヅカさん、自分のスタート時間が来たら一人ずつ後ろのステージに上がって選手紹介とインタビューがあります。

途中の写真は撮る余裕が無く、いきなりSS3をゴールするヤマダさん、オンザロードクラブメンバー内でサトウさんと同タイムという結果で、良い勝負でした!

SS3ゴールのタケザワさん、無事走りきり ほっと した所でしょうか?


向かって左の私、イロカワはBクラスで2位でした。

1位のライダーの方と同タイムでしたが、SS3の結果が速い方が勝ちと言うルールで1秒差で負けました。悔しい~、しかしこれも実力。来年こそは優勝目指して頑張ります!去年も同じ事を言っていたような・・・。

今回の大会は、スペシャルゲストとして海外からセドリックグラシア選手が参加していつも以上に盛り上がり、また他の速い選手の走りを見て自分の走りに生かしたり、刺激を受けました。

マウンテンバイクをこんなに楽しめるエンデューロは、これからもっと人気の出るイベントだと思います。来年はオンザロードクラブメンバーで大勢で参加しましょう!

参加されたみなさんお疲れさまでした。良い走りができたでしょうか?

リザルトは大会ホームページから確認できます。

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