Emonda SL6 Disc入荷しました【2019年】

Emonda SL6 Disc

人気の高いミドルクラスのカーボンロードバイク「Emonda SL」(エモンダ SL)の2019年モデルが入荷しました。昨年度の2018年モデルでは国内未導入だった「Emonda SL6 Disc」がラインナップに加わり、ますますディスクロードの人気が加速しそうです。

美しい塗装とカーボン地のコントラスト

今回入荷してきたEmonda SL6 DiscはRage Red(レイジレッド)の1色展開。キャンディレッドのような深い赤に透明感の高いクリアーをまとった美しい塗装が特徴です。
Emonda SL6 Disc

対してロゴはカーボン地が浮き彫りになるOnyx Carbon(オニキスカーボン)と呼ばれるクリアー塗装が施されていて、OCLVカーボンの独特のカーボン積層が見ます。
オニキスカーボンのロゴ

Onyx Carbonは以前までProject Oneで選択できたカラーですが、現在では年に数種類の完成車にのみ採用されるレアカラーとなっています。

ロゴだけでなくトップチューブ付近のラインもOnyx Carbon
エモンダSLのヘッド

このカラーの組み合わせはディスクブレーキモデルだけでなく、キャリパーブレーキモデルの「Emonda SL6」でも選択できます。

Emonda SL6 Discのスペック

日本初導入のEmonda SL6 Discの詳細を見ていきたいと思います。

エモンダSLのディスクブレーキモデル

まずドライブトレインですが、こちらはR8000系の現行Ultegraで統一されています。
アルテグラ組のエモンダSL

クランクだけでなくチェーンに至るまでシマノ製で統一。
アルテグラ組のエモンダSL

当然ディスクブレーキも、Ultegra BR-R8070 キャリパーSM-RT800 ディスクローターの組み合わせになっていて抜かりありません。
アルテグラのディスクブレーキ

ホイールは、もはや定番となったワイドリムのBontrager Paradigm。12mmスルーアクスル仕様のディスクブレーキ専用品で、チューブレスタイヤにも対応しています。
パラダイムホイールと28Cのタイヤ

キャリパーブレーキと差別化しているのか、こちらには28Cの太めなタイヤが組み合わされていました。単純にヒルクライム用の自転車としてだけではなく、オールラウンダーとしてロングツーリングにも対応しているというメーカー側からのメッセージなのかもしれません。

トレックのエモンダSL

フレーム:500 Series OCLV Carbon
フォーク:Émonda full carbon, flat mount disc brake, 12mm thru-axle
コンポーネント:Shimano Ultegra 11速
カラー:Rage Red/Onyx Carbon
サイズ:50, 52, 54, 56, 58, 60
価 格:380,160円(税込)