MTBエンデューロ乗鞍大会に参加してきました。

こんにちは、オンザロード守谷店 色川です。
2018年6月2-3日に開催されたマウンテンバイクエンデューロレース「エンデューロナショナルシリーズ第2戦 長野県乗鞍大会」に参加してきました。

2018 FOX ENS#2 乗鞍大会

乗鞍は標高1,500mを超える高地で毎年天気も良く自然を満喫しながらのMTBを楽しめる大会です。

MTBエンデューロは、オフロードの下りのタイムを競う競技で、今回の大会は下りの計測区間(ステージ)が2本あり、それぞれのスタート地点までの移動区間(リエゾン)は自走で山を登って行くアドベンチャー的要素もあり、日ごろ身に付けたマウンテンバイクのライディングテクニックと体力を発揮して楽しめるイベントです!

土曜日はコースを試走して、テクニカルなセクションやペダリングの必要なセクションなど、コースを覚えます。

リエゾン1は舗装路の登りをロードで有名な乗鞍ヒルクライム大会のコースを30分程走ります。

ステージ1

下りのステージ1は約3kmとロングダウンヒルを楽しめます。
スタート序盤は泥のスイッチバックが滑りやすく、とにかく転ばないことが重要。あとはハイスピード区間が続き、ガレ場でのパンクに注意しつつもスピードはMAX 54km/hを記録

ステージ2

ステージ2は約1kmの緩やかな下りでスプリント力のいるコース、しかし荒れた路面では力まず走れるかがポイント、後半が白樺の木々を縫って走るテクニカルセクション。

レース当日!

日曜日レース当日も快晴!
一人ずつステージに上がってレースにかける意気込みを話してレースが始まります。

各選手に定められたスタート時刻で一人一人スタートしていきます。


イロカワ ステージ1のゲレンデの低速コーナーで転倒、転び方は大したこと無かった物のコーステープがバイクに絡まり脱出に時間を使うも、ロングステージなのでその後は必至にタイムを取り戻すためペダリングして攻める。

ステージ2ひフラット区間を全開でペダリングしクランクコーナーをミスなく走り抜け、あとは順位発表を待つのみ。
タイムを出すために攻めの走りもモチロン必要ですが、ミスして転倒してはもったいないで自分を抑えるコントロールも必要で、走り終わると緊張感が解けてホットしますね。


結果、イロカワは30代クラスで1位と、Aクラスでは2位でした。 

オオハシさんも年代別で表彰されました。二人ともENS表彰Tシャツコレクターです。

参加されたみなさんお疲れさまでした。ハイスピードな下りでいつもとは違ったマウンテンバイクの走りができ楽しめましたでしょうか。

ENSシリーズ次回は9月に新潟県苗場はどんなコースか楽しみですね。

リザルトは大会ホームページ で確認できます。