プロジェクトワンに新しい色が増えましたよ!

こんにちは!オンザロードの大高です。

TREKのオーダーバイクシステム「Project One」(プロジェクトワン)に、Madone SLR専用カラースキームの「ICON」が追加されたことは、以前ブログ等でご紹介させて頂いたと思います。

新型Madone SLRのProject Oneに、新たなペイントテーマ「ICON」(アイコン)シリーズが登場しました! 一部のProject Oneテーマは、前作のMad
TREK WORLDにて新型Emondaを試乗
年に1度開催されるTREKの新型モデル発表会「TREK WORLD」に今年も行ってきました!新型モデルの発表を楽しみにされている方も多いかと思いますので、数回に分けてご報告し

このカラースキーム「ICON」が他のロードバイクでも選択できる様になると、本日TREKよりアナウンスがありました。プロジェクトワンがオーダーできるすべてのロードバイク(Emonda SLR, Madone SLR, Domane SLR)で、よりラグジュアリーで美しいカラーパーターンが選べるようになったわけです!

新しく選択できるようになったカラースキーム

CHROME TOUR – クローム・ツール

2018年のツール・ド・フランス限定で使用されたMadone専用カラーだったものです。シートピラーまでクローム調のレッドが塗られていますが、Domaneで選択するとこんな感じ↓

シートマストキャップが黒いのでやや赤成分が薄くなりましたが、リアの調整式ISOspeedが赤くなって、しつこくない差し色感が増しましたね。これはこれでありな気がします!

REFLIPTIVE – リフリップティブ

ある意味今年のTREKを代表するカラーとなったパープル。アルミロードの人気モデルEmonda ALR5にも紫系のカラーであるPurple Flipが追加されましたし、マウンテンバイクでもPurple Phazeというメタリックパープルがプロジェクトワンで選択できるようになりました。

emonda_slr_refliptive

REFLIPTIVEは、そんな人気カラーのパープルが光の加減でグリーンやオレンジに近い色に変化します。かつてTREKブランドにあったKLEINのカラーを思いこさせますね。曲線の多いEmondaやDomanenaならさらに目立つこと間違いなし!

BRUSHED LIQUID METAL – ブラッシュド・リキッド・メタル

お次はヘアライン仕上げの金属を思わせるような光沢仕上げ塗装です。あえてピカピカのツルツルではなく、使い古された金属的な光沢を出しているので、カーボンバイクに多い有機的な装いとは対象的な雰囲気です。最近流行りの “インダストリー調” や “アイアン風” を連想させます。

domane-slr-brushed-metal

以前、ジョン・デゲンコルブのシグネーチャーモデルで、オートバイのカフェレーサーに着想を得たDomaneがプロジェクトワンにありましたが、それに近い感じになります!

Chasin’ Aces
トレックセガフレードのスプリンター、ジョン・デゲンコルブ選手をモチーフにしたプロジェクトワンのペイントがMadoneに登場しました。 ※このカラーパターンは新型マドンS

BLACK GOLD – ブラック・ゴールド

屋内に展示してあると単純なメタリック・ブラックですが、一度日に照らされると黄金に燃え上がる、そんなカラーです。個人的には一番プロジェクトワンらしいカラーリングだと思います。

emonda-slr-black-gold

日にあたっていないと、よくよく近づいてみない限りTREKのロゴすらも見えないので、一見してどこのメーカーかもわからないステレス感がありますね。身分を偽りたい忍者な方にオススメです。

CANDY EMERALD GREEN – キャンディ・エメラルド・グリーン

柏店スタッフ・オオタカ的に一番気になるカラーがこちら。緑好きの緑好きによる緑好きのためのカラーリング。このカラースキームを考えたデザイナーさんはきっと緑好きに違いないでしょう。

domane-slr-candy-apple

現車は写真で見るよりもずっとずっと深いキャンディーグリーンで、一日中見ていても飽きが来ないです。

キャンディ・エメラルド・グリーンのマドンSLR

PRISMATIC PEARL – プリズマティック・パール

Project One ICON-Prismatic Pearl_6_mr

最後にご紹介するのがこちらのカラー。レインボーフレークをふんだんに使い、幻想的な輝きを放っています。80年代に社会現象にもなった男子の永遠の憧れ「ビックリマンシール」に一瞬似ていると思ってしまいましたが、実際はもっと高級感があります。本当です。

emonda-slr_prismatic

賛否はわかれるかもしれませんが、誰の色にも染まらない玉虫色な方におすすめです。

実際にプロジェクトワンを体験してみよう!

P1 ブレークアウェイ

TREKの公式サイトより自分だけのオリジナルの1台をシミュレーションで作ってみることができます。

https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/project-one/

今回紹介したカラーだけでなく、他のカラースキームやマウンテンバイクも選択できます。もちろんパーツやアクセサリー類の組み合わせも自由に選択できるので、一度始めると無限に時間が過ぎ去っていくのでご注意を!