怒涛の設営2…茨城シクロクロス

取手大会会場

はるかに見えるは~、我らがOTRテント~。

こんにちは、影山です。
シクロクロス大会運営レポート、今回は3部構成でお届けします(おかげさまで写真が多いので…感謝感激です!)。

「2017-2018 茨城シクロクロス取手ステージ supported by TREK(UCI-Class2、JCXシリーズ第1戦)」、大会前日!

準備もいよいよ大詰めです!

今回のレースは地元取手市の出店業者も多いということで、取手市観光協会から多量の資材をお借りしました。運搬はレンタカー、トラックで…。OTRクラブメンバー、大会運営スタッフの皆様、お疲れさまです!ありがとうございます!

昼過ぎには、昨晩スロバキアから到着したチーフコミセールのミランさんと、スタッフ一同コースチェックに向かいます。

果たして、ここ取手の特設コースはどんな指摘を受けるのか!?

我ながら、前日からドキドキでした。

取手小貝川の舞台で、どのようなコースを作るのが選手のためになるのか?そして国際レギュレーションに適合するにはどのように工夫すればよいのか?

準備してきたつもりではいますが…。

コース長とコース幅はほぼ問題なし。主に、コースの安全面についての指摘。

いままで気が付かなかったポイントもご指摘いただいて、修正点をまとめながらすすみます。

「な、なるほど~!」の連続でした。

選手も観客も安全なように。そうすることで、競争がよりハイレベルに、見る側も楽しめるという考え方。

 
意外だったのは、安全なコースは選手からも好評で、コースの損壊(杭が倒れるとか、コーステープが切れるとか)が少ないという事実。

な、なるほど~!

1年以上にわたり運営スタッフ皆で思い描いてきた取手のコース、一歩進化できた感じです!

オリンピックのロードレースに2回出場したというミランさん、現在の趣味はマラソン。あ、歩くのが速い…。スタッフ一同、付き切れ寸前…。

午後から急ピッチでコースを仕上げ、夕暮れが迫る時間にようやく完成。

何回も言いますが、スタッフの皆さま、ありがとうございます!

日が暮れるぞ~! 明日はよろしくお願いします~!


おまけ。

前日夜に、イバラキのジャパニーズ飲み屋で、残った5人でちょっとした晩餐会(こ、これも仕事ですからっ)。

はるばる関西から駆けつけてくれた大会主催の大先輩も交えて、嵐の前の静けさの晩餐。貴重な時間でした(さすがに疲労もあって、ね、ねむかったですけど…)。

さ、店に戻ったら最後の準備。

つくば店スタッフがまとめてくれた受付グッズを積み込まなくっちゃ!

あとは大量のトイレットペーパーもね!

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