ロード山スペシャル 2月【つくば店】

どこを撮しても似たり寄ったりの写真ばかり・・・
視界の先まで広がるのは大らかに流れる利根川と土手の一本道


こんにちは堀越です。
季節に関係なく峠を愛好する山スペ参加者ですが、雪だ凍結だと不安要素あるこの時期、今後の冬の山スペを考えるスポット企画として今回は平地でお試しライドをしてみました。

つくば店を出発し牛久沼の畔を抜け、小貝川から利根川に合流。

利根川を南下すること30キロ、目的地の下総フレンドリーパークに到着です。
つくばから成田まで60㌔、ちょうど2時間で到着。市街地を抜けながらも平均速度が30㌔となっていたので土手はそこそこペースで走っていた事になりすね!!

フレンドリーパークでそこそこの練習走をしようと思いつつも、ここまでのペースが思いの外速く、僅か3周で気分は満足しそそくさとあとにします。

本当のお楽しみはこのあとに・・・

フレンドリーパークから数キロ、道の駅 発酵の里こうざきでランチです。
この道の駅 かなりユニークな道の駅で発酵食品に特化した品揃えと情報発信に注力していて一見の価値ありです。

発酵食品が散りばめられた発酵定食。ご飯のお替り自由でついつい食べ過ぎてしまいます。
この日は一人3杯ペロリと食してしまいました。

利根川流域の豊かな水と肥沃な土地。
広大な穀倉地帯で取れた米から味噌や醤油が作られ、河口の銚子からあがる海の幸は麹につけられた保存食にと、そしてそんな料理に合わせる日本酒とその土地に根ざした”発酵”食文化が堪能出来ます!!
今晩のお供に地酒をお土産にしたいところですが、さすがにサイクルジャージには無理でした。


単調に続く土手の一本道。
景色の変化乏しい上に1人で走ればすぐに飽きてポタリングになてしまうコースですが、集団で意識を統一して走ると実に楽しいコースとなりました。
蛇行する土手は様々な角度から風を受け走りにアクセントがつきます。まとまった時間・距離・強度の集団走行の中で他者の走りを観て自身の走りを振り返る機会にもなりました。

腹いっぱい満たされた後は一気につくば戻りです。
私はこの集団に乗り遅れて、彼方に見える後ろ姿を追う果てしない練習になってしまいました。
皆さんの刺激ある走りありがとうございました!!

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