GARMIN Edge830 & Edge530 先行予約開始!

GPSサイクルコンピューター「GARMIN Edge」(ガーミン エッジ)シリーズの最新モデル発表!
「Edge830」「Edge530」の2つのグレードが登場し、先行予約が開始されました。

発売に先駆け発表会が開催され、ガーミンジャパンとしても初の試みという事で相当気合いが入ったモデルとなっている事が伺えます!

GPSサイクルコンピューターならガーミン!と呼ばれる所以


創立30周年を迎えたガーミンの歴史を学び、航空、船舶、自動車分野で求められる厳しい使用条件に耐えられるGPS機器を開発し、その技術をサイクルコンピューターのEdgeシリーズにも生かされている事を改めて知り、品質の高さに納得!


2009年から日本で販売が開始されたEdgeシリーズ歴代モデル。
初代が登場した時は、大きいうえにGPSのナビ付きサイクルコンピューターが必要あるのかと思った方も多いのでは?
時が経ちモデルチェンジをするたびにサイクリストが求めるスマートなデザインで使い勝手がよく多機能で、必要に応じたモデルが選べるようになりました。

Edge830とEdge530の違い・先代モデルからの変更点

830と530の見た目はほとんど同じですが、Edge530には本体右側に物理ボタンがあります。
スピード・距離・走行時間・ケイデンスなどの基本的な機能に違いはありません。

GARMIN Edge 530(ガーミン エッジ 530)

530は操作方法がボタン式で、ルート検索は本体からはできないもののスマートフォンや友人のガーミンからルートを転送してもらえばルート案内が可能で、ある程度サイクリングコースを知っているライダー向けと言えます。


本体のみ 40,824円(8%税込)
セット(本体 + スピード、ケイデンス、ハートレートセンサー)51,624円(8%税込)
7月12日販売開始

GARMIN Edge 830(ガーミン エッジ 830)

上位機種の830は画面をタッチして操作しするタッチスクリーン式で操作がしやすく、ルート検索を素早く行う事ができルート案内が可能なことから、初めて走るサイクリングルートを迷うことなく安心して走りたいライダーにお勧めです。


セット(本体 + スピード、ケイデンス、ハートレートセンサー)62,424円(8%税込)
7月12日販売開始

先代モデルからの変更点

発表会にて実物を操作してみて先代モデルより画面が鮮明で、高速CPUを搭載する事で操作に対して動作速度が向上している事を確認できました。また新型GPSチップにより正確で素早いルート案内が可能となっています。

先代モデルの520と820からの変更点でトピックとなる5点
1、バッテリー稼働時間・・・本体のみで20時間、拡張バッテリーを追加すると40時間稼働でロングライドに最適。

2、解像度UP・・・ディスプレイサイズが2.6インチと一回り大きくなり、画面の解像度もUPし走行中の見やすさが向上!

3、最新地図データ搭載・・・昭文社の高精度な地図データを830はもちろんのこと530にも搭載され530でもルート案内が可能になった事が大きなトピック。

4、バイクアラーム機能・・・駐輪中のバイクの振動を検知して警報音と同期中のスマートフォンに通知する盗難防止に役立つ機能を追加。

5、ClimPro機能・・・事前に走行ルートを設定しておけばヒルクライム時の頂上までの距離や平均勾配を表示しペース配分に活かせる機能を追加。

ガーミンならではの拡張性


Edgeシリーズと連携しライトの操作や、パワーメーターでのトレーニング。
スマートフォンやパソコンに走行データを転送して地図上で走行したルートを確認したり、日記のようにサイクリングやトレーニングの走行データを保存しておく事ができるなど拡張性が高いのがガーミンを使いたくなる理由でもあります。


7月12日販売開始となっておりますが、ご予約の順番によって12日以降順次入荷してくる予定となっております。
先行予約お待ちしております!!

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