より安全に楽しく快適に【スポーツサイクルを始めよう!】

青木葉峠入り口の梅

皆さん、素敵な自転車ライフを送っていますでしょうか?
今回は自転車を買って準備万端という方に、より安全に自転車を乗っていただくために知っていただきたい情報を、いくつかご紹介していきたいと思います。

正しい空気の入れ方

スポーツサイクルにはタイヤの種類によって適正な空気圧が決まっています。
タイヤの側面に書いてありますので確認し、入れてください!

タイヤ適正空気圧

適正空気圧を確認して、1週間に一度空気を入れましょう!
適正な空気圧はパンクや破裂を防ぐための安全基準になります。

空気入れ使い方

例えば空気圧が低い場合、段差を乗り上げる際に車輪の外周にある輪っか状の部品(リム)とタイヤのチューブを潰してしまい、パンクする可能性が高くなってしまいます。(リム打ちパンクといいます。)

パンクを防ぐだけではなく、適正空気圧で入れることにより、タイヤの本来の性能を発揮することができます。適正空気圧は、車種やタイヤのメーカーによって異なるので、空気を入れる際は必ずチェックしましょう!

日中もライトをつけよう!

日中はライトをつけなくても大丈夫だろうという方が多いかと思いが、実は自転車の事故は日中の割合が圧倒的に多いです。

そこでトレックのアクセサリーブランドのボントレガーでは、日中にもライトをつける「デイライト」を推奨しております。

フロントライト
リアライト

日中でもライトを点滅させることにより、自転車の存在をアピールし、より安全性を高める効果があります。身を守るためにライトを点灯することが重要です。

安全性、視認性を高めるだけではなく、マナー良く自転車を乗ると気分も良くなりテンション上がること間違いなし!

ヘルメットの重要性

ヘルメットはカッコ悪いということをいう方もいらっしゃるかと思いますが、僕はヘルメットを被りマナー良く自転車を乗ってる方を見ると、素敵だなと思います。

マナーだけではなく、自分自身を守るという意味でヘルメットはとても重要なアイテムの一つです。

ヘルメット
ヘルメット

ボントレガーのヘルメット「CIRCUIT」(サーキット)は上の写真のように、付属のBlendrマウントシステムで、GoProカメラやボントレガーのライトを簡単に一体化する事が可能です。自転車とヘルメットにライトをつけることにより視認性をアップ!より安全に走行していただけます。


オンザロードでは、より安全、安心な自転車ライフを送る手助けが出来ればとスタッフ一同心からお待ちしております。
気軽にお問い合わせください!

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