アクセサリー

自転車に直接取り付けるアクセサリー類は、サイズや車種によって互換性がなかったり、取り付けが難しいものがあります。購入する前に一度ご相談下さい。

自転車と一緒に揃えたいアクセサリー

空気入れ

フロアポンプ

空気入れ

スポーツサイクルに乗る上で、日々サイクリストが必ずしなければならないメンテナンスが、タイヤに空気を入れることです。どんなに高性能なスポーツサイクルであっても、タイヤの空気圧が規定を満たしていなかったりすると、自転車本来の走行フィールを失ってしまうばかりか、パンクしてしまうリスクが高くなります。

空気圧チェック

タイヤの空気は少しずつ外に漏れていってしまうので、可能な限り乗車前に空気を入れて、規定空気圧まで空気を満たすようにしましょう。

携帯空気入れ

携帯ポンプ

出先でのパンクに備えて、予備用のチューブとともに携帯用ポンプも有ったほうが無難な装備です。自転車に取り付けられる台座が付属しているのでかさ張りません。
一回のポンピングで入れられる空気の量があまり多くないので、フロアポンプの代用品としてではなく、応急用と考えたほうが良いでしょう。高圧のロードバイクのタイヤや、大容量のマウンテンバイク用のタイヤに空気を満たすのは、時間的にも大変な作業なので、CO2ボンベを併せて持つのもオススメです。

ワイヤーロック

自転車に取り付けたカギ

通勤や通学でスポーツサイクルを利用するのなら必ず鍵を持ち歩きましょう。自転車に取り付けておけるマウントが付属したタイプもあります。
ワイヤー錠をかける際は、自転車のフレームとサイクルラックや道路脇のポール・柵と繋ぐように結びつけ、長さに余裕があれば車輪を通すようにしましょう。オススメは二種類以上のカギを使って、前輪側と後輪側の2ヶ所に鍵をかける「ダブルロック」です。

携帯に優れたカギ

ロードバイクをスポーツとして乗られる場合は、コンビニでの補給など短時間でしか駐輪することは無いかもしれませんが、そういった際でも必ず鍵をかけましょう。携帯性に優れたコンパクトなワイアー錠もあります。

ライト

乾電池タイプ

乾電池タイプのライト

乾電池タイプのライトは、価格が2~3,000円代のものがほとんどでリーズナブルなのが特徴です。単3・単4電池のものなら、急なバッテリー切れでもコンビニなどですぐに手に入れられるのもメリットです。反面大光量のものは無く、毎日長距離を夜間通勤で使うのには向きません。

充電タイプ

Ion800

通勤・通学、夜間のトレーニングに使うなら充電タイプを選びましょう。シティサイクルに比べスポーツサイクルはスピードが出やすいので、より遠くまで照らせる大光量タイプの方が安全です。明るさの目安ですが、街灯の少ない郊外を走るのなら400ルーメンを超えるモデルを選んだほうが無難です。

スタンド

キックスタンド

センタースタンド

街乗りには欠かせない装備の一つキックスタンド。取り付けする箇所に応じて「サイドスタンド」「センタースタンド」と呼ばれることもあります。お買い物や通勤・通学にあると便利な装備ですが、ロードバイクや一部のクロスバイクには取り付けられないので、車体を購入する前に確認しましょう。

メンテナンススタンド

メンテナンススタンドDS-532
メンテナンススタンドDS-30

ご自宅での保管やチェーンに油を引く際に便利なスタンドです。後輪を浮かせるタイプは、ギアを変速しながら整備も行えますが、フレーム形状や後輪を固定するリアエンドの形状によっては使用できない自転車もあります。

フロアスタンド

後輪を差し込むタイプは、使い方が簡単で自転車の種類を選びませんが、かさ張るのが欠点です。タイヤ幅の広いファットバイクも差し込める幅が足りないので、ファットバイク専用品を使用する必要があります。

ケミカル

ケミカル類

どうしても後回しにしがちですが、スポーツバイクのケアに必要な油やクリーナーも自転車とともに揃えることをオススメします。チェーンオイルには様々な粘度があり、走行するシチュエーションや距離でその種類が決まってきます。初めてスポーツバイクを買う方は、拭き上げやすく汚れを拾いにくい低粘度のスプレータイプが扱いやすいでしょう。
油汚れを落としやすくするのに、併せてクリーナーやディグリーザーの購入もオススメです。

自転車チェーンオイル
こんにちは、オンザロードつくば店の永島です。 今回はオイルの種類と指し方をご紹介したいと思います。前回の「年末までにしておきたい大掃除 【チェーン編】」にてチェーンオイルの差し方

こんなもアクセサリーもあったら便利かも・・・

サイクリングコンピューター

単機能サイクルコンピューター

走った距離を確認できるので、サイクリングコンピューター(通称:サイコン)はあれば便利な装備の一つです。積算走行距離の記録も出来るので、新車購入時に取り付けていれば、メンテナンス時期の目安にすることも出来ます。でも一番便利なのは案外時計だったり・・・!?

GPS機能付きサイクルコンピューター

サイコンの中にはGPSデータを記録して、後から地図上でログを確認できるタイプもあります。
なかでもGARMIN(ガーミン)をはじめとするGPSサイクリングコンピューターは、ナビゲーション機能を搭載していたり、レースで必要となる詳細なデータを記録できるので、よりアドバンスな使い方を求められる方にオススメです。

ボトル・ボトルケージ

OTRサイクルボトル
ボトルケージ

水分補給に欠かせないアイテムのボトルと、それを自転車に備え付けるボトルケージは夏場でしたら必需品になるでしょう。走行中の水分補給はもちろん、出先でコンビニや自動販売機がすぐに見つからない時に重宝します。
またペットボトル飲料を持っていく際も、ミネラルウォーターの柔らかいボトルや、ウーロン茶に多い四角形のボトルでも収めやすい、ペットボトル対応のボトルケージなどもあります。

予備チューブ・タイヤレバー

予備チューブとタイヤレバー

自転車で行ける行動範囲が広くなってきたら、出先でのパンクに備えて予備のチューブとタイヤレバーを必ず携帯しましょう。
予備のチューブは剥き出しや箱に入ったまま収納してしまうと、振動で擦れて穴が空くことがありますので、パケ袋などに詰めておくと良いです。長距離ライドに出かけるのであれば、2度目のパンクに備えてチューブは2本以上持っていきましょう。

CO2ボンベ

CO2ボンベ

空気入れの項目でも説明しましたが、携帯空気入れで空気圧の上げるのは大変骨の折れる作業です。液化させた二酸化炭素が入ったボンベを携帯しておくだけで、何百回もポンピングして空気を入れなくて済みます。ボンベは一度だけの使い切りなので、2度目以降に備えて携帯空気入れも持っていったほうが良いでしょう。

サドルバッグ

サドルバッグ

パンク修理の用品類や鍵など、自転車に乗る際に必ず持ち歩くようなものは、バッグに詰めて自転車に取り付けてしまいましょう。
中でも容量が1リットル未満のサドルバッグは、サドルからはみ出ないので見た目の面でGood。携帯電話や財布などすべての手回り品を収めるのなら1リットルを超えるものを選びましょう。

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