1. クロスバイク


通勤・通学はもちろん、ちょっとしたツーリングやポタリングなどにもお勧めのクロスバイクをご紹介します。ハンドルがまっすぐなので、ママチャリ(シティサイクル)からも気軽に乗り換えられますよ。
幅広い用途に使える上、「クロスバイクは初心者用」と侮れないようなカーボン製の上位モデルや、オシャレなディスクブレーキ付きモデルもご用意しています。

 

2. ロードバイク


世界的な自転車のレースから生まれ形作られてきた現代のロードバイクは、走って速いのはもちろんのこと、眺めているだけでもワクワクしますよね!
あまりにも“本格的”な見た目なので、ハードルが高いと思われている方もいるかもしれませんが、「より遠くへより速く」を追求しているロードバイクは、じつは「より楽に」走ることも出来るんです!

ロードバイク

 

3. MTB(マウンテンバイク)


マウンテンバイクと言えば、フロントに付いたサスペンションフォークと太いタイヤ、そして制動力に優れたディスクブレーキですね。歩道と車道のちょっとした段差や雨の日のぬかるんだ道でも気にすることなく走れるので、通勤・通学やポタリングなどにもぜひ使っていただきたいです。
ですが、そこは「マウンテン」バイクですので、できれば未舗装のオフロードも走っていただきたいものです。トレックのマウンテンバイクは、本格的なオフロード走行にも対応した、本物志向のものばかりです!

 

4. ツーリング


ツーリングやロングライドは基本的にどんな自転車でも楽しむことができますが、ツーリング用の自転車はより高い積載性があり、長距離・長時間走った際のライダーの疲労を軽減するような工夫が施されています。
この頃はやりの「グラベルロード」「アドベンチャーバイク」と言われるのもこのクラスの自転車にあたります。レースの世界から生まれたロードレーサーと違い、勝ち負けのない世界で気ままなライドに出かけてみませんか?

 

5. シクロクロス


自転車競技種目の一つシクロクロス(cyclocross)は、ロードバイクがシーズンオフとなる冬季のヨーロッパで、シーズンインまでの間選手がコンディションを保つために荒れた路面や休耕地を走った練習法を、そのまま競技にしたと言われています。
ですが、不整地を走るために装備された制動力の高いディスクブレーキや30mmを超える太めのタイヤ、自転車の乗り降りや登坂性を考慮しややアップライトに設計されたフレームは、実は低速域でもコントロールしやすいので、通勤・通学やポタリングなんかにも最高!

 

6. トライアスロン


自転車の他に、水泳長距離走の3種目を一人のアスリートが連続して行う耐久競技の「トライアスロン」。最も競技距離の長い「アイアンマン・ディスタンス」は、合計約226km(!)を制限時間17時間以内に走破しタイムを競うもので、究極まで自分を追い込む大変過酷なレースです。

トライアスロンのバイクパートでは集団走行が禁止されているので、空気抵抗が少なくなる体勢を単独で長時間走行しなくてはなりません。TTバイク(タイムトライアルバイク)は、過酷な状況下でアスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、ロードバイクとは全く異なった設計がなされています。

 

7. 子供車


自転車に乗る素晴らしさを体感できるのは、何も大人だけではありません!
お子さん用の自転車を選ぶ際に重要になるのは、何と言ってもサイズにあった自転車を選ぶこと。体の大きさや足の長さに合った自転車を選ぶのはモチロンでが、成長に合わせて簡単に自転車を調整できるのも重要なポイントです!

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