GoProマウント活用術:ライトをもっと自由に取り付けよう!

こんにちは!オンザロード柏店の大高です。
つくば店に在籍していた頃はマウンテンバイク担当でしたが、柏店に移動になってからはしばらくトレイルライドはお休み中です(-_-)

ドロッパーポストでもテールライトを付けたい!

愛車のStache 5ももっぱら通勤用使っています。トレイルでは必須アイテムになったドロッパーポスト(サドルをボタン一つで上下に動かす装置)が標準でついているので、山の中でもごきげんなStache君ですが、通勤用にテールライトをつけると取り付ける位置に苦労します。

ご覧のようにかなりタイヤに近い位置になっています・・・29er+のただでさえ大きいタイヤがテールライトに重なってしまっていますね。
今回はドロッパーポストを残したまま、もう少し高い位置にテールライトを移設しようと思います。

使用するのは自転車パーツの総合メーカー、トピークから販売されているGoProなどのアクションカムをサドルやハンドル周りに取り付けるキット「パノコンピューター マウント(SCアダプター付き)」です。この手のマウントにしては価格が安い2,000円台で、ハンドル側とサドル側の前後セットになっているのが特徴です。

ご存知のかとも多いかと思いますが、TREK純正のライトやコンピューターマウントの「BONTRAGER Blendr」(ボントレガー ブレンダー)はGoProマウントと共通している商品がいくつかあります。


ボントレガーのライト用マウント(写真左側)を用意しました。手前側の溝が噛み合って固定されます。

ボントレガーのテールライト「Flare RT」(フレアRT)を取り付けるとこんな感じになります。これならドロッパーポストでも問題なさそうですね!

通勤・通学用のクロスバイクでも活用できそう

ドロッパーポスト装備のマウンテンバイクはもちろんですが、ワイヤーロックをシートピラーにつけている通勤・通学用のクロスバイクにもオススメです。ワイヤー状の鍵は割とスペースを使いますし、高い位置にテールライトを取り付けられるので、後方からの視認性も上がるのではないでしょうか?

ちなみにこのマウントセットにはフロント用も付属していて、GoProマウントとしての機能だけでなく、同じトピーク製のサイクリングコンピューターやスマートフォンケースも取り付けることができます。

対応しているスマートフォンケースは、パウチタイプの「スマートフォンドライパック」とゴムバンドタイプの「オムニライドケース」です。

実際にスマートフォンケースとボントレガーのライトをBlendrマウントを使って取り付けてみました。ハンドル周りをスリム&スマートにまとめられそうです。ベルやサイコンを取り付けるだけのスペースも確保できますね。


ゴチャゴチャしがちな装備品も工夫次第ではキレイに取り付けられます。GoProマウント活用術オススメですよ!