アストロマンに俺はなる!

アストロマンとは・・・日本最長のトライアスロン「佐渡国際トライアスロン大会」Aタイプ、スイム4キロ、バイク190キロ、ラン42.2キロを15時間30分以内に完走した選手に送られる称号である。こんにちは守谷店向井です。
すっかり秋になってしまいましたが私自身5年振りの参加となる佐渡国際トライアスロンを振り返ってみたいと思います。

今回もエントリーは大会半年前の3月にスタート!トライアスリートなお客さまに声かけしたものの、人気の大会で抽選に落ちてしまう方多数・・・宮古島トライアスロンに引き続きヤマムロさんと共に参加することとなりました。

新潟港までは車移動、フェリーを使い佐渡島へ到着、その後はバス移動となります。
トライアスロンは荷物も多く移動も一苦労、とにかく何をするにも体力が必要な大会です。

受付、説明会、宿に戻ってからは翌日のレースの準備と一息つく暇はありません。
バイクパート中に摂取する補給食を準備、予め1本のボトルにジェルを入れておけば楽に補給できます。おまけにゴミを落とす心配も減るなど一石二鳥!

10時就寝、翌3時起床、宿から会場へは4キロと比較的近く落ち着いて準備ができました。
バイクセット、サイクルコンピューター表示チェックなどを済ませます。

ボディナンバリングとセンサーを受け取ると少し緊張してきました(笑)

ここからは試泳を済ませAM6:00、986名がレース一斉スタート!
いつもの様にゆっくりと後方からスタート2キロのコースを2周するコースでは1周目落ち着いて泳ぎ、2周目からペースアップする予定でした。最初の900m付近まで接触が多く混み合いましたが1周目を42分で終え、スイムは1時間20分で終えられるなと思っていましたが、2周目を終えると、潮に流された様で1時間30分も掛かってしまいガックリ!とは言え先は長い!(本当に長いんです)いつもの様に最短でトランジットを終えバイクパートに移りました。

スイム4キロ、1時間30分53、545位スイムアップ。

次は佐渡島1周となる190キロのバイクパート!相棒のスピードコンセプトと共に目標は平均速度32キロ以上死守!6時間以内を目標としました。前半は追い風と低い気温のおかけで、順調な漕ぎ出し、途中アウタートップで回しきってしまう区間も多く順調に100キロ地点を通過できました。

佐渡トライアスロンのバイクコースは多少のアップダウンはあるもののTTバイク絶対有利なレイアウトです。順調すぎて途中前にも後ろにも人がいない一人旅状態が長く続きました。
常に7割の出力で漕ぎ進め、150キロ地点で沿道の方から「今33位!」と教えられました。この時点で前走者が全く見えない状況・・・これ以上順位上げられるのかいな!?と思っていましたが、ゴール前の追い風がきつい区間で一気に4名パスし総合29位でバイクを終えることができました。
バイクパートでは40分に1度補給しトータル2500キロカロリーを摂取しランに備えました。

バイク190キロ 5時間47分15 平均33.2キロ(バイクラップ10位)総合29位通過

バイクが終われば最終種目、21.1キロを2周回するご褒美のフルマラソンです。
バイクで落ち着いて走れた分、いつもより体が軽く気分良くランへ移りました。
ここではBタイプ、Aタイプと選手が混走するので、自身の順位が全く判りませんでした。
とにかく自分の走りに集中し最も早くゴールできる様ペースを組み立てました。
2周目に入ると気温が徐々に下がりペースアップに成功、相変わらず自分の順位は不明でしたが大崩する事無く走り切る事ができました。

ゴール前の商店街では多数の声援を頂きラストスパート!

ラン42.2キロ 3時間37分25(ランラップ19位)

日本最長佐渡国際トライアスロン、無事ゴール!
総合成績、記録10時間55分33、総合順位15位(年代別4位)
という結果でレースを終えることができました。

Bタイプに参加したヤマムロさんは、なんと年代別2位入賞!と相変わらずの好成績です。

レース後は本当のご褒美・・・写真も眠そうです(笑)この後気絶した様に夢の中へ行ってしまいました。

今回もトラブル無く無事にレースを終える事ができました。
当日もレース速報を見て応援頂きありがとうございました!
これにて5年振りとなる佐渡国際トライアスロン無事終了!

そして、10月になれば、守谷ハーフマラソン、宮古島トライアスロンのエントリーが開始されます。皆さま、エントリーしましょうね!!