泥は友達 2025 クロスカントリーレース in NODOA 3時間耐久レース参戦記

こんにちは、守谷店の色川です。
3月30日に開催された「MTBクロスカントリーレース in NODA」にオンザロードのクラブ員の皆さんとつくば店スタッフ戸邉氏とともに参加してきました。

伝統のマウンテンバイク耐久レース


オンザロード守谷店からもほど近い千葉県野田市の福田地区特設コースにて行なわれ、今年で28回目となる人気の大会です。その理由は何と言ってもコースの楽しさではないかと思います。

森の中のコースはとてもテクニカでチャレンジング!森と森をつなぐ平たん路と原っぱ地帯はペダリングで速度を維持して、登りが短いのできつすぎない絶妙なバランスに色川はドはまりです。

シクロクロスで奮闘


メインレースの3時間耐久の前に朝一でシクロクロスで参加できるレースが行われ、クラブメンバーのハマオカさんが参戦しました。
前日の雨でコースの路面状況は泥で滑りやすい条件でのスタートとなりました。


この木の橋に泥が乗って面白いくらいに滑るんですよね。
冬場にシクロクロスレースをたくさん走ってきたハマオカさんは野田のテクニカルなコースを果敢に攻めて5位で走り切りました!
来年は3時間も行っちゃいましょう!

3時間耐久レーススタート


緊張の瞬間、3時間耐久レースのスタートが11時32分に切られました!
オンザロードは6チームで参加し、2名~3名のチームで交代しながら3時間を走り切ります。


スタート直後はテクニカルな森の中で渋滞が発生!
急ぎたい気持ちとは裏腹に滑る路面にタイヤも足も取られます。


小川を越えてからの根っこが張り出した登り、皆さんクリアできましたか?


ミニツーリングで身に着けた走りで急な下りもお手の物。
路面はまだ湿っていて滑ることもしばしば、そんなときは力まずリラックス、そう泥は友達だと思って丁寧に走ります。


森の中はクネクネのコースワークで先をよく見ないと木にひっかってしまいそうになります。
薄暗い森の中、視界を確保するためにサングラスのレンズの色は薄めがお勧めですよ。

タスキをつなげ!


1周約10分程で周回し、疲れきる前にチームメイトと交代し、大体2,3周走って交代していました。
足首に着ける計測チップのバンドがタスキ代わりとなっており、バンドを着け外すピットワークも大事です。


ピットエリアでチームメイトを応援!ソレいけ~!あと一周頑張れ~!


天気が良くなりレース中盤頃からコースも乾き始めたのとコースにも皆さん慣れてきました。
最初の二周目くらいまでは走り慣れていないコースは怖さを感じるものです、レース前の試走が大事になるのです。


レース後半、ペースを維持して、休憩中は補給食を取りつつ応援も!
気温が上がって半袖で走れるくらい暖かい陽気に。

長かった?短かった?3時間ゴール




ついに3時間が経過し、各チームの最終走者がゴールしてきました。
みなさん走り切ったとい言う表情が素敵です!お疲れ様です!


ヨシオカさん、フクダさん、ワタナベさんの3名チームが見事2位入賞!おめでとうございます。
スタート直後にコース半周をランニングしたトラブルを抱えながらも去年に続いての入賞でもう表彰台の常連ですね。


マウンテンバイク初心者から?上級者まで楽しめるMTBクロスカントリーレース in NODAいかがでしたでしょうか?また来年も参加したいという方や、初めてだけど参加してみたいという方も、ぜひ来年も野田でお会いしましょう!
クラブメンバーの皆さん、大会関係者の皆さん楽しい大会をありがとうございました。

大会ホームページにレース結果がアップされております。