ボントレガーニュータイヤR3入荷!自転車のタイヤもこだわってみませんか?

こんにちは、オンザロードつくば店の渡邊です!今年も早くも6月となり残すところあと半年、皆さん素敵なスポーツサイクルライフを送っていますでしょうか?
梅雨に入ったとは思えないくらい絶好のサイクリング日和が続きますが、今回は自分たちの自転車の足もとを支える重要な部品、タイヤについて少し掘り下げてみようと思います。

知っておきたいタイヤの重要性

車もバイクも自転車も路面に接して走っている乗り物ですが、これらの共通点はタイヤが接しているというところです。

タイヤはただ転がっているだけではありません、タイヤはブレーキや、トラクション、グリップ、乗り心地などあらゆる面で関わっている重要なパーツです。どんなに良いタイヤでも空気圧をしっかり調整していなかったり、高いタイヤだったから…といって使い続けてしまうのではなく定期的に交換することが大切です。

日塩もみじラインを下る

タイヤを選ぶにあたって

性能の良いタイヤほど値段は上がってしまいますが、高ければ良いタイヤと言う考え方はあまり当てはまりません。パンクに強いタイヤ、軽さ重視のタイヤ、グリップが良くて荒れたコンデションに強いタイヤなど様々です。
自分の使用するシーンやタイヤに求めたいことなどをハッキリとさせておくことで、タイヤ選びで失敗することをなくしましょう。

アップグレードにオススメのタイヤ

最初からクロスバイクやロードバイクに付いてきているタイヤからアップグレードする際にオススメなのがこのタイヤ、Bontrager R3 Hard-Case Lite Road Tire(R3タイヤ)5,500円(8%税込)正式名称が少し長いですね。

なぜオススメなの?

前のモデルのR3タイヤは充分性能のいいタイヤだったのですが、あえて選ぶパンチ力にかけていました…ですが今回のR3タイヤはタイヤとしての構造を一新!前のモデルと比べて、新たに開発されたTR-Speedコンパウンドは、前のモデルと比べ7%の転がり抵抗を削減、さらにトレッド面の耐久性を75%も向上して前のモデルと比べてタイヤとしての耐久性も改善されています。

実際にこのR3タイヤを装着して200キロを超えるロングライドや雨上がりの路面、平地の高速走行などあらゆるシーンで試しましたがかなりの好印象でした。レースからサイクリングまで幅広く活躍してくれる良いタイヤだと思います。耐久性に関してはまだ未知数ですが、ロングライドで必ずと言っていいほどパンクする私が無事パンクせずに戻ってこれたので期待していいと思います!

タイヤも専用設計の時代到来?

今回のR3タイヤの凄いところはまだまだあります!タイヤのサイズごとにサイドのトレッドデザインを変えて最大限のグリップを引き出せるようになり、クロスバイクなど太めのタイヤなどでも安心して走ることができるようになっているのです。さらにはタイヤをテストする専用のラインを作ってタイヤの製造方法やテスト方式から見直すことによって、より実走に近いテストを繰り返しているので実際に走ったときのフィーリングなどは今までのタイヤとは一味違いますよ!

写真は32Cのクロスバイクなどでよく使われる幅のタイヤです。FX3やFX4などの標準の幅のタイヤですね。タイヤのサイド部は細かい凹凸が付いており、いかにもグリップの良さそうなタイヤになっていますね。

他のタイヤと比べて

オンザロードつくば店でよく売れている、コンチネンタルのGrand Prix 5000(700x25C)とボントレガーのR3タイヤ(700x25C)を比べてみました。(グランプリ5000の方は説明書などは抜いてあります念の為)

結果は重量はなんと17グラムもR3の方が軽かったです!グリップ自体も大差ない印象ですが乗り心地は若干グランプリ5000のほうが良かったです。
値段差はグランプリ5000が8,856円(8%税込み)R3タイヤが5,500円(8%税込み)とその差3,356円とかなりの差ですがR3タイヤのコストパフォーマンス恐るべし!

  • 自分の乗り方にあったタイヤを選ぼう!
  • 空気圧はしっかり調整しよう!
  • タイヤはこまめにチェックしよう!

 

簡単にまとめるとこんな感じですが、自分のタイヤはまだ大丈夫かな?という方やタイヤ替えたいけど何にしたら良いかわからない!という方たちはまずはお店で相談や点検などできますので、気軽にお立ち寄り下さい。実際に乗っているスタッフの感想などを交えて、あなたに合うタイヤをご紹介させていただきます!

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