やいた八方ヶ原ヒルクライムレース2018に参加してきました!

こんにちは!稲見です。今年も「やいた八方ヶ原ヒルクライムレース」に行ってきました!
やいた八方ヶ原ヒルクライムレースは距離13.1km 標高差950m 斜度7.1%のコースを走ります。ところどころ平坦下りもありますがほぼ純登りのコースです。
今回は参加二回目の私が感じた八方ヶ原ヒルクライムの魅力の一部をご紹介すると共に、一緒に参加したお客様との思い出についてを書かせていただきます。
受付とバイクの準備
まずは受付!ボランティアの方が多くとてもスムーズにゼッケンを受け取る事ができます。
もらったゼッケンと計測チップをバイクに取り付けてー。
手荷物を預けて準備完了! ヒルクライム大会あるある夏でも山頂は寒いッ!ってこともあるので防寒着をもってくとイイですね!
地元の中学生ボランティアの方の笑顔が素敵。「頑張ってください!」と声掛けまでしてくれました。
・・・がんばろ。
レース開始
さて、いよいよレース開始です!
ぱーん! 音と同時に一斉に飛び出していく選手達。「みんなはやいなー」なんて考えながら先頭の方々を見送りマイペースで登っていきます。
はやい人に一生懸命ついていくのも大事なのですが、自分の力量以上のことはできないですからね。マイペース一番です。
長い上り坂をひたすら登ります。コースの途中に水を手渡ししてくれる補給所のおかげもありトラブルなく無事にゴールできました。
よし!みんなの辛そうな表情を撮るためゴール前でスタンバろう。
さてさてみんなの表情はと。
楽しそうでした。
ゴール後
「ふう、終わったー」
「すごく疲れたー」と高田さん。
でも登り終えたあとの達成感ははんぱないですね。1人1人がなにかしらの目標を持ち挑むヒルクライムレースは良いものです。
レース中パンクしてしまったクラブ員のヴィットさん。もうダメかと思ったところで他の選手がパンク修理キットとチューブをくれたそうです。まさに神対応!
困っている人を助ける。レース中になかなかできるもんじゃないですよね。
そんなこんなで全員無事にゴールできてホッとしました。
で、予想通り涼しかったのでウインドブレーカーなどを羽織りました。持っていってよかった。
下りはグループごとにゆっくり下山。登りはあんなに長かったのに下りの短さよ。
表彰式とブースを楽しむ
肉!
今年も無料で肉をくれました。
ゼッケンについてる引換券を渡すともらえます。しょぱっくてすごくうまい!おかわりしたいなと思っていたら最後に余ったのもくれました。ごちそうさまです。
その他にも食事ができるところと各種ブースがあったので見て回ります。
あ!ワコーズがある。
と思ったらオンザロードにいつもワコーズ缶を持ってきてくれる兄貴でした。
「時間が空けばレース出ようと思ってたのにぃー!」とちゃっかり参加をもくろんでいたらしいです。
オンザロードにいつも来てくれるチーム天照のお二人。
そして50代優勝の遠藤さん!
さまざまな抽選の中から大好きなお酒も当てちゃう強運っぷりです。
いろいろありましたが以上やいた八方ヶ原ヒルクライムの思い出でした。
本当に楽しかったー!
ちなみに私は去年より遅くなってましたw来年から本気をだそう(笑)