地元開催・ENS 常陸太田に参加してきました【2018年】
守谷店 色川です。
2018年1月21日(日曜日)
マウンテンバイク エンデューロナショナルシリーズ(ENS)の開幕戦にオンザロードクラブメンバー13名で参加してきました。
茨城県常陸太田市ふるさとの森MTBコースは耐久レースで走りなれたコースで、今回のエンデューロは耐久では無くS1、S2の2本の下りの合計を速く走った者勝ちのレースイベントです。
午前中はコースの試走時間でしっかりコースを覚えて攻めどころを見極める。午後13時からレース開始。
各ライダーに与えられたスタート時間に一人ずつステージに上がりスタートしていきます。
S1は砂利の広い道を下ってからの登り返し、そして九十九折れを下る1分程のスプリント&テクニカルなコース。
S2はスタートしてすぐ九十九折れからの霜が溶けて泥となった下りと、登り返し後に泥のバンクコーナーは滑って転んでをしないように走るかがポイントの1分40秒程のコースでした。
S2の泥んこセクション! 慎重かつ大胆に攻めるムトウさん、泥で転倒してもすぐにリカバリーのサトウさん。
バイクセッティングや試走でいかに滑る路面に慣れておくかがカギでした。
登り返しを全力のヤマダさん、下りだけではなくペダリング能力も見せどころ。
走りなれたはずの常陸太田のコースも下りだけ攻めると難しくも楽しー!
オゴウさん、イシツカさん
難しい九十九折れを果敢に攻める!
タケザワさん、シイナさん、オオハシさん
S1からS2への移動区間(リエゾン)はのんびり走ってもOK
タカハシさん良い笑顔
初ENSのヒロタ君、タカセさん下りを楽しめましたか?
試走をしっかり行い果敢に攻めていましたね。
色川はS2の泥セクションで滑って転びそうになりましたがなんとか立て直して、Aクラスにて2位と30代クラスでは1位を取る事が出来ました。
オオハシさんも年代別で表彰されました、おめでとうございます!
参加されたクラブメンバーの皆さん、地元茨城県での大会とあって大勢での参加で楽しかったですね。
上手く走れた、泥でミスしたなどゴール後にも語り合う事でマウンテンバイクの楽しさ難しさ奥深さを共有して頂ければと思います。
2018年シリーズ今年こそチームランキング1位を取るぞ!
大会関係者の皆さんもお疲れさまでした。楽しい大会ありがとうございました!