カフェライドに便利な「パールイズミのヘリウムバッグ」微公式おりたたみ方法もご紹介!

カフェライド活動に

こんにちは、影山です。

*着ているジャケットはパールイズミのカジュアルモデルです。これ便利なんだけど、再販しないかな?

サイクリング中、こんなことありませんか?

◎走るだけのつもりが、ちょっと買い物がしたくなった!
◎魅力的なお土産を家族に買って帰りたくなった!

そんな瞬間、私はしょっちゅうあります。

手ぶらで出かけた時に限って買い物したくなる、それがサイクリスト(笑)。

そんなとき!備えあれば憂いなし!

『パールイズミ ヘリウムバッグ』
5,500円(税込)

2026年現在、カフェライダーの間でひそかにホットなアイテムです。

ポツンと、このサイズから・・・

ふくろがでてきて・・・

こうなる!

サイクルウェアのナショナルブランド、トウキョウ両国発「パールイズミ」こだわりの携帯バッグです。

優れた携帯性と収納性。重さはなんと!たった50g!

50gといえば、110円切手で送れる限界の重さが50g。

500円硬貨なら3枚で50g。1円玉なら50枚で50gです。

いかに軽いかがご想像いただけるのではないでしょうか?

サドルバッグやツールケースにひとつ忍ばせておけば、思い立ってのお買い物も安心。

お土産の購入活動がはかどれば、家庭内ポイントアップ間違いなし!まさにカフェライダー必携のアイテム。

「サイクリングに行ってくるわぁ!お土産も買ってくるぜえ!」

意外と実用的

開いたときの容量は15リットル。小さめビジネスバッグとおなじくらいの容量です。

「そうだ、今日はサイスポの発売日」
A4の本がすっぽり入ります。

「帰りに牛乳買ってきてー」
はいはい、1リットルドリンクパックなら余裕で数本入りますよ。

レース会場の受付のときとか、超絶便利すぎて気絶すると思います。

縫製はさすが、高品質サイクルウェアの会社。緻密な丁寧さです。

ただ・・・生地そのものがうすいので、重いものを入れると荷物を背中で感じながら走る事になります。

ミカンとかりんごとか入れるとくすぐったいw

入れすぎは禁物ですね。

生地はもちろん、ベルトも軽量仕様です。長時間の使用での快適性よりも、携帯性を考えた設計ですね。

サイドポケットもあります。缶コーヒーやサイクルボトルも問題なく入ります。(ボトルはちょっと苦しめですがW)

しっかし、カゲヤマの私物はシワシワですね。新品はもう少しパリッとしています(こんな感じ)。

↑そうそう、LEDライトをひっかける部分もありますよ↑ さすがサイクリングブランドだわ・・・。

私カゲヤマ、このバッグをあまり優しく使っていませんが、トラブルが起きる気配はありません。

まだまだカフェライド活動にがんばってもらいましょう!

たたんでみよう!

実はこの商品、ひとつ難点がありまして・・・

『たたみにくい』

(おーい、最初に優れた携帯性って、書いたじゃないかー)

そこで!パールイズミ非公式、ヘリウムバッグ愛好家、私カゲヤマの折り畳み方法をご紹介しましょう!

①「うらがえす」

まずはうらがえします。

こうすることでベルト類が邪魔にならなくなり、比較的スムーズにたたんでいくことができます。

②「細く折る」

できるだけ細く折りたたんでいきます。

ミルフィーユってお菓子、あるじゃないですか、あれをイメージしながら。

③「押し込む」

細くたたんだバッグを、一心不乱に収納袋に押し込んでいきます。

ためらいは不要です、ただひたすらに・・・。

だいたいこのあたりで限界を感じますが、限界を超えても走り続けるのが私たちサイクリストです。あきらめてはいけません。

④「気合」

でいやーっ!

ゆび、ひも、様々な武器や魔法を駆使して気合で押し込んでいきます。

最後は地球の裏側のブラジルに向かって、ずぶずぶっと押し込みましょう。重力と体重を利用するイメージです。

入ったぁ!(ハァハァ・・・)

まあここまで収納袋にきっちりいれなくても、十分小さくなるのですけどね(笑)。

パールイズミのヘリウムバッグ、地味にロングセラー商品です。

思い立ったが吉日!ご購入はぜひ店頭で、メールで、SNSメッセージで!お声がけください。