スタッフ向井のニューバイク【プロジェクトワン】

こんにちは、守谷店向井です。

空力の「Speed Concept」、快適な「Boone」、そして軽量な「Emonda ALR」という位置づけで自転車を使い分けています。

ですが近頃は「ブレーキが良く効く」「どんな状況でも楽に走行できる」という理由で、ディスクブレーキのシクロクロス車「Boone 9」に乗る割合が増えてきました。

そして思いました・・・

ディスクブレーキの自転車に乗りたい!
どうせ乗るならトレックの誇るOCLV700シリーズカーボンを使ったトップグレードの自転車に!

雨で走れず悶々としているそこのアナタ! そんな日はローラー台で自らを追い込んだ後、妄想を膨らませトレックの自転

ニューバイクがやってきた!○○運輸のトラックに乗って。

という訳で、強くなってた思いはどんな強力なブレーキでも止める事はできず「プロジェクトワン」でオーダー!注文から約1ヶ月、やってきました「Emonda SLR8 Disc」!!!

下の写真の状態から組み立て開始!

長い下り坂や悪天候でも安心の「ディスクブレーキ」

超軽量、高剛性OCLV700シリーズカーボン!サイズ58ペダル無しの状態で7キロジャスト!

強度が必要なフロントディレイラー台座もカーボン一体型となっています!技術力のあるメーカーでなくては不可能な技術です。

低いハンドル位置を好むため、通常よりもヘッドチューブの短い「H1フィット」そして、こだわりのワイヤー変速で完成!

プロジェクトワンと言えば、自分だけのカスタムカラー!ペイントテーマ「フルフェード」バイオレットブルーからマイアミグリーンへと変わるグラデーションカラーです。トレックのロゴカラーはディープダークブルーでオーダー!

エモンダSLR9
ロードバイクに必要な全ての要素をバランス良く凝縮された世界最軽量のフレーム。前作よりも軽量化されたにも関わらず、

トレックと言えばボントレガー!

トレック傘下のパーツブランドボントレガーのパーツで必要な用品を取り付ければ、まとまりのある自転車になります。

ブレンダーマウントにてライトやサイコンを取り付けてもハンドル周りがすっきり!

スピードケイデンスセンサーである「デュオトラップS」にてフレーム周りもスッキリ!

カバーを外してセンサーを埋め込みます。

トレックのバイクはマウンテンバイクを除き、ほぼ全てのモデルで「デュオトラップS」が取り付け可能となっています!

ついでにパワーメーターも導入!

最近は速度○○キロという会話から○○○ワットと言う会話が増えてきたので、パワーメーター導入でございます。

後はポジションの微調整etc・・・。とまだまだ旅は始まったばかり、2019年も頑張れそうです!

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