速い自転車に乗りたい。しかも、どこでも走れる自転車がいい。

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『27インチホイール、ドロップハンドルのオフロードを走るレーサーがある。タイヤは細く、華奢でデリケートな自転車だ。

衛星放送、インターネットでは国際大会の中継をやっている。すごい坂を登るのも、落ちるように下るのも、泥まみれになったり、砂漠のようなところも、雪も、あの細いタイヤのドロップハンドルで走っている。観客の中に競馬場の障害走のようなコースがあり、手の届くところに選手が走っている。

日本でもシーズンが始まると、参加できる大会が毎週末、全国あちこちにある。毎週レースで各地を転戦して、それぞれ10位以内、20位以内、日本で何番のランキングを目指している。それがシクロクロス。それがシクロクロッサー。』

(一般社団法人日本シクロクロス競技主催者協会のウェブサイトより)

「シクロクロス」走る楽しみ

シクロクロスバイクとは?

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「シクロ」CYCLO = 自転車。「クロス」cross = クロス・カントリー。文字通り、野山を自由に駆け巡る自転車の元祖です。

ロードバイクから生まれた、オフロード競走用の自転車です。驚くほど軽くて、頑丈な車体。ちょっと太めのタイヤはガタガタ道でも大丈夫。握りやすいドロップハンドルは長時間サイクリングの強い味方です。

オンロードで速く、オフロードもお手の物。元々は競技用の自転車なので、その性能を発揮するのは「シクロクロスレース」の現場に他なりませんが、そのマルチな性能を生かしての散策サイクリング・通勤ライドにもぴったりの自転車です。

どこを走る?どこでも走ろう!

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地球上には、まだまだ未開の土地がたくさんあります。そう、私たちの住む日本も、まだまだ未舗装の道だらけ!冒険ゴコロをくすぐる「ウラミチサイクリング」はとても楽しいものです。

「この土手の上、走れそう?」
「この砂利道、どこまで続いているんだろう?」
「あの釣り場まで、自転車で行けるかな?」
「通勤ルートに、新しい抜け道をプラスしてみよう!」

オンロードでは出会えない景色、ゆっくり走るだけではたどり着けない場所があります。シクロクロスバイクと一緒なら、今までたどり着けなかった新しい発見があるはずです。

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